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良いフランチャイズ本部の見分け方

フランチャイズ

ひとくちにフランチャイズといっても、すごい数のフランチャイズが存在しています。
一度は耳にしたことのある店舗から、初めて聞くような名前まで色々な店まで、
調べだすと「結局どのフランチャイズがいいのだろう?」と迷いが出てくると思います。

自分にあった業種に絞り込んだ後に、同業種のフランチャイズの中でも
良いフランチャイズ本部を見分ける方法を
一般論としてご紹介します。

 

良いフランチャイズ本部とは

直営店が3店舗以上ある

本部が直接経営している直営店が、良い実績を出しているからこそ、
成功ノウハウが蓄積されていると言えます。
ノウハウの量を考えると、直営店が3店舗以上あるところが望ましいでしょう。

成長産業・安定産業である

これから衰退していくような産業では売上が見込まれません。
数十年という単位で、その産業市場が成長もしくは安定しているものが望ましいでしょう。

フランチャイズ加盟店の撤退率が低い

当然のことながら、成功しているオーナーが多ければ、フランチャイズ加盟店は撤退しません。
しかし、ある程度の率でうまくいかない加盟店も出ると考えると、
撤退数ではなく、「撤退率」を確認することが大切です。

本部社員がフランチャイズ加盟している実績がある

本部の社員が、そのフランチャイズに一番詳しい存在であるはずです。
その本部社員が、フランチャイズ加盟店として独立している実績があれば、
良いビジネスモデルであるという証であるといえます。

複数店舗経営しているオーナーがいる

成功しているオーナーであれば、複数の店舗を展開する可能性が高く、
そのような複数店舗経営のオーナーがいるフランチャイズは
成功実績が多いといえます。

スーパーバイザーが1ヶ月に1度は訪問してくれる

フランチャイズ加盟後のサポートとして、一番頼りになってくれるスーパーバイザーが
1ヶ月に1度は訪問してくれるのかどうかは、大きなポイントになります。

加盟店オーナーが楽しそうに働いている

加盟している先輩オーナーが楽しそうに働いていれば、良いフランチャイズであるかの指標になります。

説明会や見学会に参加しよう

パンフレットでは上記のような内容が明記されていないことが多く、
加盟店の先輩オーナーの声などは直接きかないと分からないことでもあります。
パンフレット等の書類だけで比較をせずに、実際に説明会や見学会に参加して質問してみましょう。

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