「好き」を仕事にする生き方がある!自転車屋開業物語

「好き」を仕事にする生き方がある!

自転車大好き人間の一人でした。

学生時代はアメリカに留学していて、自転車で北米横断にチャレンジしたり、もともと自転車が大好きでした。

なので、自転車のパンク修理ぐらいの基本的なことは出来ていましたし、多少の自転車の知識はあったと思います。
でも、その大好きな自転車を仕事にしようなんて当時は考えてもみませんでした。

ただ自転車大好き人間の一人だったんです。

「好き」を仕事にする生き方がある!

工場勤務で、漠然と流れ作業をこなす日々。

日本に帰って関東で工場勤務をしていましたが、やり甲斐とか意義を感じることがありませんでした。
ただ漠然と流れ作業をこなしていたんです。

でも、今の嫁さんと結婚することが決まった時に、「家族をどうやって幸せにするのか」を真剣に考え始めました。
「自分はこのままでいいのか」 「やり甲斐のない仕事を一生続けられるのか」と考えだしたら止まらなくなりました。

「好き」を仕事にする。それが、私の答えでした。

一生家族を養える仕事、自分が生涯をかけて打ち込める仕事は何か?

そう考えた時、やっぱり「好き」を仕事にすることが一番だと思いました。

「好き」なら、頑張れる。
「好き」なら、我慢できる。
「好き」なら、一生付き合える。

好きな自転車を扱う自転車屋を開業すること。それが、私の答だったんです。

「経験なし」「ノウハウ無し」の男が3ヶ月で自転車屋を開業

自転車の基礎的なことは理解していても、修理の経験はない。
接客の経験もない。 仕入れ先のコネもない、自転車屋開業のノウハウもない。

そんな「ない」ずくしの私が自転車屋をやる事を考えた時、自分の「ない」を補ってくれるリコの存在を知りました。
そして、当時私は関東で住んでいたのですが、奥さんの実家も近く、開業もサポートしてもらえるリコがある大阪に引っ越す決断をしました。

あの時の決断は、本当に正解だったと思います。
実際、、リコに加盟することで、店舗で実践的な研修を受けさせてもらい、改装から店のレイアウト、開業までのすべてが揃った今の店を持たせてもらうことができたんですから。

ノウハウも何もない私は、リコに加盟しなければ自転車屋をやることを諦めていたかもしれません。
仕入先を探すことも難しいですし、修理技術より接客のほうが大切だということも知らなかったですから。

自転車が好き。好きなことをして感謝される仕事。

実際に「好き」を仕事にした私だから言えることかもしれませんが、毎日が本当に楽しい。
自転車の修理はお客様の困ったことを解決する仕事なので、他の店舗と違ってすごく感謝されます。

好きな自転車を仕事にして、さらにお客さんに感謝される。
こんな幸せな仕事はないんじゃないかと思っています。

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北米横断

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