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企業がフランチャイズ展開する理由

フランチャイズ

企業が直営店だけでなく、なぜフランチャイズ展開するのか?という
疑問やご質問をよく耳にします。

「儲かるのなら、なぜ自社でやらないのか」という疑問があるのではないでしょうか。
企業がフランチャイズ展開をする理由は一言で言うと、
「事業拡大」が大きな目的だからです。

企業がフランチャイズ展開する大きな理由

店舗展開スピードを早めたい(事業拡大)

企業が店舗数を増やすスピードを早めたい場合、
フランチャイズ展開することで、そのスピードが一気に加速します。
企業には知名度を上げる効果が期待できるのです。

市場をいち早く独占したい

ライバル企業と競り合っている時など、
市場をいち早く独占し、ライバル企業と差を付けたい場合
フランチャイズ展開は企業にとってメリットが大きいのです。

店舗を一気に増やす資金力がない

企業自体にまだ十分な資金力がなく、
直営店だけでは店舗が一気に増えない場合は
フランチャイズ店の力を借りることによって店舗数という企業信頼力を高め
直営店増の相乗効果が見込めます。
企業の成長

企業とフランチャイズ店は大切なビジネスパートナー

企業の知名度や信頼度が上がれば、フランチャイズ店も認知度が上がり集客が見込めます。
そして、フランチャイズ店が増えれば、企業の知名度や信頼度が上がるという相乗効果のある関係です。

しかし、その逆もあることを心に留めておく必要があります。
企業の信用失墜は、フランチャイズ店の売上減につながりますし、
フランチャイズ店の失敗が企業全体のイメージを損なうこともあるのです。

最近の例でいうと、M社の食肉偽装問題でフランチャイズ店の売上も
大幅に下がっていることが伝えられています。
企業の信用がなくなることで、フランチャイズ店へ大きく影響をおよぼした一例です。

逆の例では、フランチャイズチェーン店の学生バイトのイタズラ写真のSNS投稿が
企業イメージを損なうといった事件もありました。

このように、 企業とフランチャイズ店はいい意味でも悪い意味でも共存共栄の存在です。
双方が大切なビジネスパートナーとして、お互いの信頼関係を裏切らないように努力していくことが必要です。

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