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自分にあったフランチャイズを探そう!自己分析編

フランチャイズ

フランチャイズに加盟する場合でも、個人で独立開業する場合でも
自己分析をした上で、自分にあった会社を探す(開業する)ということが
必要になってきます。

この「自己分析」の重要性は、新卒の就職活動でも散々言われた経験が
皆さんにもあると思います。

なぜ、「自己分析」が必要なのか?

自己分析の重要性

それは、自分にあった仕事(フランチャイズ)を発見するためです。
自分にあってもいない仕事(フランチャイズ)で独立開業するとどうなるでしょう。
モチベーションが上がらず、売上はみるみる落ちていき
最後には「こんなはずではなかった」と店を潰すことになります。

仕事は生活のためでもありますが、それ以外の何かがなければ
やはり長くは続かないものです。
1日最低でも8時間を何十年という長いスパンで続けていかなくては
いけないのですから当然です。

自分の強みは何か。得意分野はなんなのか。欠点は何か。好きなモノはなにか・・・等。
自分を理解した上で、自分にあったフランチャイズを探しましょう。

簡単な自己分析方法

以下の3つの側面から、自分のことを書き出してみましょう

1.ビジネス側面から考える

今まで経験してきた仕事等のビジネス面から、分析してみましょう。
■職歴から得た技術的強み(パソコンが得意・・・等)
■好きな業務と嫌いな業務
■経験してきた業種

2.プライベート側面から考える

■趣味は何か
■知識が深い分野はなにか
■資格、免許等はあるか

3.理念から考える

■世の中のどんな役に立ちたいのか
■誰を助ける仕事を手がけたいのか

書き出してみましたか?
自分の強みや弱み、考え方を書き出すことで自分にあった仕事(フランチャイズ)に
近いものを選別していくのです。

例えば、自転車屋の独立開業の先輩としてご紹介した堺筋本町店の塘オーナーの場合(【堺筋本町店】独立開業した先輩たち)をもとに
(勝手にですが)書き出すとこのようになります。
自己分析例

最終的に、資金的側面からも考える

1から3の自己分析でやりたい仕事(フランチャイズ)が決まっても、
資金的に考えて難しい場合は候補から外す必要があります。
自己資金が0円なのに、1500万円かかるようなフランチャイズに加盟は
現実的に不可能でしょう。

あくまで目安ですが、資金の1/4の自己資金を貯めてから独立開業するのが
一般的というデータ(【データから見る】独立開業に必要な開業資金)もありますので、
自己資金の3倍から4倍で独立開業できるフランチャイズ店を選別する必要があります。

フランチャイズ加盟金や店舗準備金等、独立開業で最初にかかる金額は、
フランチャイズの種類によって大きく金額に差が出てきますので、
自己分析で自分に合うフランチャイズ店を開業するのに
いくらかかるのかを調べておきましょう。

リコジャパンの展開するまちの自転車店[リコ]では、
修理がメインなので15坪ほどの比較的小さい敷地で開業が可能です。
立地によっては資金0円でも開業が可能になります。

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