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【データから見る】独立開業時の苦労とは

独立開業

今回は、独立開業を考えている方が開業時や開業後に
どのようなことで苦労を感じるのかをご紹介致します。

日本政策金融公庫の新規開業に関する調査結果「2014年度新規開業実態調査(平成26年12月22日発表)」
のデータを元にお話していきます。

一番の苦労は、資金繰り・資金調達

このグラフは、「開業時に苦労したこと及び現在苦労していること」を
3つまでの複数回答アンケート方式での回答になります。

独立開業時の苦労
青いほうが「開業時に苦労したこと」で、白いほうが「現在苦労していること」です。

独立開業時に苦労することのトップ3は
1.資金繰り・資金調達(47.7%)
2.顧客・販路の開拓(45.6%)
3.財務・税務・法務に関する知識の不足(33.8%)

独立開業後に苦労することのトップ3は
1.資金繰り・資金調達(39.7%)
2.顧客・販路の開拓(44.2%)
3.従業員の確保(28.1%)

独立開業時、独立開業後もトップ2までの苦労は変わらないようです。
特に1番目の独立開業資金については、開業平均が1,287万円と高額ですから
(参照【データから見る】独立開業に必要な開業資金
一番苦労するのもうなずけます。

開業後も運転資金の調達などが一番苦労することも
データから読み取れます。

2番目に多い悩み「顧客・販路の開拓」は、
新規顧客を開拓することで、売上も伸びて資金繰りも良くなってくることから、
1番目と2番目の苦労は相関関係にあるといえるでしょう。

開業後は、苦労も変化してくる

開業直後と開業後の苦労は変化してくるようです。
開業直後は第3位だった「財務・税務・法務に関する知識の不足」は
開業後は実戦経験を伴うことで、あまり苦労だと思わなくなってくることが分かります。

それに比べて、従業員の確保や従業員の教育が、悩みとなってくるようです。
最近は景気が良くなるにつれて、人材の確保が難しくなってきていますので、
ますます開業後は従業員の確保について、苦労することが予想されます。

リコジャパンなら、苦労も最小限で開業可能です

リコジャパンで、まちの自転車屋を開業する場合は、どんな苦労があるでしょうか。
リコジャパンでは、本部の担当者が資金繰のサポートもしていますので、
上記のグラフと比べると、苦労も最小限で済むかもしれません。

資金繰り・資金調達の苦労なし!

リコジャパンでなら「無担保・保証人なし」「固定の低金利」「新規開業への融資」で
借り入れができる日本政策金融公庫からの借入が可能に。
現在まで100%の借入実績があります。
個人店ではなかなか信用を得るのが難しいですが、リコジャパン加盟なら
リコジャパン・ブランドの信頼があるので、借入で苦労する必要はありません。

顧客・販路の開拓の苦労なし!

リコジャパンでは、自転車店に適する不動産探しのノウハウを培っています。
また、不動産会社とのパイプも太く、立地がよく安価な店舗を探すアンテナが広いので、
地元に愛される経営をしていれば、顧客は自然についてきます。

財務・税務・法務に関する知識の不足の苦労なし!

リコ本部から税理士のご紹介が可能です。(※別途費用はかかります)

従業員の確保・従業員の教育の苦労なし!

リコが展開するまちの自転車店[リコ]は、大多数の店が15坪ほどの小さいお店。
オーナー一人で切り盛りできる大きさのお店ですので、
人材の確保に苦労することはありません。
また、二人以上必要な大型の店舗を開業を予定している店舗には、
本社から人材を派遣することが可能です。

仕入先・外注先の確保の苦労なし!

リコジャパン加盟店なら本部からの一括仕入れなので、小ロットでも仕入れが可能です。

オーナー同士のつながりで、一人で経営に悩むの苦労なし!

リコ加盟店になれば、フランチャイズのオーナー会議が月に1回あり、
それぞれ各店舗のオーナー同士が経営についての悩みや、アイデアを共有する場があるので、
一人で悩むということがありません。
また、本社のアドバイザーも定期的に店を訪れますので、会社の皆で経営の悩みを解決できます。

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