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【データから見る】意外と多い従業員がオーナーのみの起業

独立開業

今回も、前回記事「【データから見る】起業家に対するイメージ」につづき、
日本政策金融公庫の2014年の調査「起業意識に関する調査」をご紹介したいと思います。

起業の業種は、個人向けサービス業が多い

起業の業種

開業業種をみると、「個人向けサービス業」が29.3%と一番多く、次に「事業者向けサービス業」14.4%となっています。

開業者一人のみの小規模起業が多い

起業時の従業員数と場所従業員数をみると、開業者一人のみの小規模な起業スタイルが多いことが分かります。
また、主な営業場所も自宅と兼用しているなど、リスクを最小限にとどめた起業が多いといえます。

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