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リコのフランチャイズは自由度が高いとありますが本当ですか?

まちの自転車店[リコ]井高野店

質問:現在、自転車屋のスタッフとして働いております。
大手自転車屋なので、接客マニュアル、売上目標、店舗のレイアウトなど制約が多く
ウンザリしています。
将来自分の店を持つことも考えていますが、自分で自転車屋を開業するとなると
手続きや店探し等のハードルが高い上、仕入れの煩わしさを考えると、
御社のフランチャイズに加盟することもありかな・・・と迷っています。
「リコのフランチャイズは自由度が高い」とありますが、どれぐらいの自由度があるのでしょうか?

リコのフランチャイズシステムはかなり自由度が高く、自分の考えや意見が反映できる環境にあります。
それぞれの店舗オーナーのアイデア次第で、お店独自の個性をプラスできるのです。
どのぐらいの自由度があるか、実際のお店で紹介致します。

まちの自転車店[リコ]井高野店の場合

まちの自転車店[リコ]井高野店

井高野店の三浦オーナーは、俳優と自転車屋を兼業しています。
また、「サムライを世間に広めたい」と様々な活動を行っている一環として、
井高野店では毎月31日は「サムライデー」と称して、お侍さんが無料で自転車の空気をいれてくれるという
独自のイベントを行っています。
時代劇俳優ならではのアイデアで地元の人達に愛される店作りを工夫しておられることは素敵なことですし、
このような店独自の取り組みをリコでは応援しています。

まちの自転車店[リコ]鳳店の場合

まちの自転車店[リコ]鳳店鳳店の川野オーナーも大手自転車店スタッフから、
リコのフランチャイズ店としてお店を持った経歴をお持ちです。
もともとスポーツバイクが大好きで、レースにもでていることもあり
お店には「非売品」と書かれた川野オーナー所有の自転車が所狭しと展示されています。

この展示品を見て、スポーツバイクを乗っているお客さんに「スポーツバイクが得意な店」と認知してもらうことで、
鳳店は街の自転車屋としてママチャリにのった地元のお客様以外にも、
スポーツバイク通が通うお店にもなっています。

また、お店に来た子どもたちが退屈しないようにと、
音で反応するカエルのぬいぐるみが店番を勤めたりしているとてもユニークなお店です。

このようにリコでは、お客様が喜んでくれる工夫があれば
店舗レイアウトもある程度は自由にお任せしていますし、
展示する自転車もオーナーの裁量に任されています。

自分のアイデアと強みを活かした店作りも可能なのです。

お客様が喜ぶアイデアは、どんどん出すべき!

お店によって、そのお客様の地域性や年齢構成も違います。
地域の方が何を喜んでくれるのかは、その地域の自転車屋が一番良く分かるはずです。
その地域にあったお客様のアイデアは、どんどん出していくべきだとリコは考えています。

そして、努力次第で売上を大幅に拡大するチャンスもたくさんあるのです。
「こんなことをやれば、お客様に喜んでもらえる」そんなアイデアを生かせる
フランチャイズチェーンでありたいと考えています。

リコジャパン社長誉田より フランチャイズ見学会に参加して、自由度を体感して下さい!

リコジャパン社長

リコジャパンではフランチャイズ店を見て回れるフランチャイズ見学会を季節ごとに開催しています。
実際のフランチャイズ店を複数みていただければ、店ごとに店作りが違うこともおわかりいただけると思います。
その店のオーナーのアイデアや思いはそれぞれ違い、店作りも大手自転車屋とは違い一律ではなく、
個性が出ているのです。

また実際に店を運営しているフランチャイズオーナーに、どのぐらい自由度があるのかという疑問を
直接ぶつけていただければ、同じ立場としても納得いただけると思います。
ぜひ、フランチャイズ見学会に参加してみてください。

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