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自転車業界の景気はどうなりますか?

免許保有数

自転車屋で独立開業を考えていますが、これからの自転車業界の景気はどうなるとお考えですか?
量販店など自転車を扱うお店が多い中、勝算はあるのでしょうか?

答え:自転車屋の需要は増えることはあっても、減ることはないと考えています。

若い人の車離れが顕著。エコで体にもいい自転車に注目

免許保有数
上表は、国土交通省の資料ですが、最近は若い人たちの自動車免許保有率が下がっています。
当然の事ながら自動車が売れないという時代になっているのです。
自動車を購入しない理由そして、自動車を購入しない理由として、「自転車・バイク・徒歩などで十分だから」が2番目となっていることから、
若い人の間では公共交通機関と自転車は移動手段として高い位置にあることが分かります。
このことからも、「自転車は環境にいいエコな移動手段」として景気に左右されることなく増加していくと
リコは考えています。

自転車保有台数は緩やかだが増加している

自転車保有台数こちらののグラフは、自動車協会と自転車産業振興協会のデータを元に総務省が作成した「日本の自転車保有台数の推移」です。
日本における自転車保有台数は、まだ緩やかですが増加傾向にあることが分かると思います。
このデータから見ても、自転車は無くてはならない移動手段として浸透していることが分かるのではないでしょうか。

よって、自転車屋の需要としては、これからも増えることがあっても減ることはなく
無くてはならない存在だと確信しております。

リコは修理がメインの自転車屋です

量販店による自転車販売の脅威を感じておられるようですが、
リコは「修理」がメインの自転車屋であり、十分に勝算はあると感じております。

実際、量販店で質のあまり良くない中国製の安い自転車を売っていただけるほど、
リコに持ち込まれる修理が増えてきていると感じております。
このことからも、「修理」がメインのまちの自転車屋としては、量販店とも共存共栄が可能であると考えております。

以上のことから、自転車業界(特に自転車屋)の需要に関して将来的にも不安を感じる必要はありません!
リコジャパンでまちの自転車店[リコ]として独立開業を考えていただければと思います。

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