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【データから見る】起業家に対するイメージ

独立開業

今回も、前回記事「【データから見る】起業したい人が、起業しない理由とは」につづき、
日本政策金融公庫の2014年の調査「起業意識に関する調査」をご紹介したいと思います。

サラリーマンよりも収入が多い?イメージと現実のギャップが存在

起業家に対してのイメージ

起業家に対して抱くイメージのうち、サラリーマンに比べて高い収入が得られると思っている人は、
起業無関心層よりも、起業予備軍に多い。
より良い収入が得られるという憧れが、「起業したい」という起業予備軍を生み出しているのかもしれない。
しかし、実際の起業家は「そう思わない」「どちらかと言えばそう思わない」という割合が一番多く、
実際に起業する現実とイメージとのギャップがあるようだ。

サラリーマンよりも自由に働ける

「サラリーマンに比べて自由度が高いと思うか」という質問では、
起業無関心層では69%、起業予備軍では76.9%が「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えている。

そして、実際の起業家の回答は84.8%が「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えていることから、
実際に起業することで、働き方の自由度が増すということが分かる。

サラリーマンよりも能力を発揮しやすい

「サラリーマンに比べ能力を発揮しやすいと思うか」という質問では、
起業無関心層では80.5%、起業予備軍では89.6%が「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えている。

そして、実際の起業家の回答は90.5%が「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えていることから、
現実に起業家の能力が起業を左右すると、実際に起業した人も感じていることが分かる。

 

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