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【データから見る】経営経験のない人の2割が、起業に関心を持っている

独立開業

今回は、日本政策金融公庫の2014年の調査「起業意識に関する調査」をご紹介したいと思います。

全体の8割が経営の経験はなし。年代が上がるごとに経営経験者が増える傾向

起業意識-経営経験の有無

起業意識-経営経験の有無

図1は経営経験の有無を表したものです。
全体の8割が経営の経験がないことが分かります。
年代別に見ると、10代(95.3%)→20代(90.4%)→30代(87.1%)→40代(82.8%)→50代(76.7%)→60代(73.6%)と
年代が上がるごとに経営の経験がない人が減っていくことが分かります。

経営経験のない人の2割が、起業に関心を持っている

起業意識-起業への関心の有無

起業意識-起業への関心の有無

次の図2は、図1で8割を占めた事業経験のなかった人に尋ねた結果です。

起業への関心は意外と高く、全体の「21%が起業に関心がある」と答えています。
「以前は起業に関心があった」人を含めると、34%が起業に関心があった層であり、全く起業に関心がない人は66%です。

年代別に見ると、若い人のほうが起業に関心があることが分かります。
安定を求めるようになるのか、年代が上がるごとに企業に関する関心が減っています。

リコでは30代の起業が圧倒的に多い

リコオーナーの開業時データ(2016年1月)

リコオーナーの開業時データ(2016年1月)

上は現リコオーナーの開業(起業)時における、年代割合を表したものです。
リコでは30代に起業するオーナーが圧倒的に多く、全体の4割を占めていることが分かります。
一般的には若いほど起業への関心が高いことと相関関係にあるといえますが、
逆にリコでは50代の起業が40代よりも多いことが特徴でもあります。
リコでは、年令に関係なく起業が可能であることがよく分かっていただけると思います。

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