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【データからみる】開業資金に余裕があるほど、売上が上がる?

独立開業

今回も、前回記事「【データから見る】起業したい人が、起業しない理由とは」につづき、
日本政策金融公庫の2014年の調査「起業意識に関する調査」をご紹介したいと思います。開業費用の調達状況別、現在の売上

自己資金が少なくても、売上は上がる?

(1)開業費用に占める自己資金割合別のグラフをみていただくと、
100%の自己資金を用意した人よりも、全額を自己資金として用意できなかった人のほうが
売上の減少している割合が少ないのが分かります。
一番売上がいいのは、0%以上50%未満の自己資金を準備した層。
逆に、0%という全く自己資金がなかった人は売上の減少が一番多い事がわかります。

このことからも、自己資金0という全く無計画に起業をするのはよくないが、
用意周到すぎる(自己資金100%)のもよくないようです。
ある程度の計画性と、ある程度の度胸が必要なのかもしれませんね。

金融機関からお金を借りられる人は成功する

(2)開業時の金融機関からの借入有無別のグラフをみると、
金融機関(公的金融機関、地方時自体制度融資含む)から開業時に借入をしているほうが
売上は増加傾向にあることが分かります。

金融機関から、事業計画を認められてお金を借りられる事業ほど、うまくいくといえると思います。

開業資金の調達度がいいほど、売上が増加する

(4)開業費用の調達額に対する満足度別のグラフをみると、
希望どうりに資金が調達できた人ほど、売上が増加あるいは横ばいになっています。

そして、資金調達でかなりの不足があった人の4割は売上が減少傾向にあることがわかると思います。
このことからも、独立開業時の資金の調達は重要であるといえます。

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開業後に資金繰りで困ることがないように、十分な開業費用を準備することも
独立開業を成功させる秘訣です。

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